[フィギュアレビュー]リコルヌ 小日向美穂 ラブレターVer.

2020-10-16

あつい夏も気がつけば過ぎ去り、ガッツリ秋になりましたね。
過ごしやすい気温になって何より。肌寒さも感じるけど。

お久しぶりです。フナトモPです。

このサイトをスタートしてすぐぐらいの頃の五十嵐響子 ラブレターVer.のレビューからはや7ヶ月。
リコルヌさんのピンクチェックスクール立体化第二弾の小日向美穂ちゃんをレビューしていこうと思っていたりします。(少し放置していたのは内緒

ちなみに、デレステを初めて1発目のSSRはバレンタイン限定の小日向美穂でした。んー。たまたまだね。


作品名
アイドルマスター シンデレラガールズ
製品名
小日向美穂 ラブレターVer.
スケール
1/8スケール (全高:約20cm)
発売日
2020年8月
原型制作
Fio
彩色
えこし 
PKG等デザイン
TACO☆CAT
価格
14,800+税

スペックシートには記載してないけど、リコルヌさんの商品ページでは五十嵐響子に引き続き、申華ジャパン製造となっていました。


角度限定感あるかなと思っていたけど、実際はそうでもなかった。
フィギュアの正面はもちろんのこと、決め角度も背中側もかわいい。
スカートと髪の毛のたなびき加減がベストで、あたかもその場に爽やかな風が拭いてるかのように錯覚してしまったほど。
台座が白く飛んでるのはごめんなさい。
別で撮ってあるんで後ほど。


まずは足元。
光沢塗装によりグッとピシッと引き締められた黒のローファーに「P.C.S」ロゴ入りのグラデーション が美しい紺のソックス。
肌とのコントラストに間違いなく目を惹かれるポイントだね。


足元からグーーーーーーッと目線を上げると、風にたなびくようなスカートとタイトなエンジ色のブレザー
なかなか複雑なチェック柄もほとんどブレてなくて、精度の高さに驚いたよね。
シャドー/ハイライトがパキッと彩られ、コントラスト高めでマットな質感のブレザーの塗りはかなり好き。
金のラインはすんごいメタリック感

真横から見ると、スカートの先端がかなりグインと上がってるんだけどそれでも全体を見ればいい感じなので造形って奥が深い。
造形全くできないんだけど。


「ラブレターVer.」とあるだけに、両手に隠し持っているのは、「ラブレター」だね。
このピンクのチェック柄があとでカギとなるかもしれない。そんな予感。


小日向美穂といえば・・・
そう、アホ毛だよね。

超絶キュートで見事な造形。太すぎず、細すぎず。
デコマス時に折れてしまったのはリコルヌさん公式Twitterで語られていたりします。そりゃあ折れるよねぇ。
PVC量産品では心配不要とのことですが、DDTやパイルドライバーよろしく頭から落としたりするとアウトらしいです。

そして人形の命のお顔。
どの角度から見ても美しい、こっひの少しふっくらしていて丸身を帯びたお顔がよく再現されていますね。
ラストの横顔のカットなんて惚れ惚れしちゃうなぁ


足元をガッチリ固めるのは、どこか懐かしい模様の台座。
五十嵐響子ちゃんのは横長の長方形でしたが、今回はほぼ正方形の台座でした。
ポージング的に、企画ラストの島村卯月ちゃんのも今回に近いサイズ感になりそう??
軸は右足のみメタル軸で、左足は透明の樹脂軸でした。
左足に刺すときに少しテンションかかってたから、ここは少し不安かもしれない。個体差かもしれないけど。


ラストは・・・

パンツでございますよ。
アイドルの衣装なので、アンダースコート的なのかと思ったら普通にパンツでした。びっくり。
どこかで見た覚えのあるピンクのチェック柄入りですよ。
どこで見たんだろう。
ハミ出た尻肉の造形もこれまた良いですね!!
支えに使ったレンズとかアクリルブロックとかがガッツリ映り込んでるね。
けどこれは仕方ない!!


ということで、リコルヌさんより登場した小日向美穂 ラブレターVer.のレビューでした。
P.C.S立体化も残すところ1体。
楽しみですね。
予約してあるので届き次第レビューしていこうと思います。
では!