続・SIGMA 150-600mm Contemporaryを買った話

こんにちはこんばんは。フナトモです。

去る12月20日。エディオンアリーナ大阪へ女子プロレス団体スターダムの試合を見るついでに撮ってきました。
150-600mmの実質的デビュー戦です。
エディオンアリーナ大阪は地下の第二競技場、地上の第一競技場の2つがあり、これまでスターダムは第二競技場でのみ試合をしていたそうで、今回は記念すべき団体初の第一競技場での興行とのことでした。

ちなみに普段よく見に行く新日本プロレスと今回見に行ったスターダムは、写真撮影はOK、動画撮影はNG(罰則有り)です。動画撮影はやめようね!!

さすがに長時間構えるのは厳しい重量だったので、ビデオ雲台付き自立式一脚にレンズの三脚座を固定するスタイルで望みました。
普段は100-400なので大丈夫なんですけどね。


で、撮れたのを数枚ピックアップしてみました。
いずれもRAWで撮影し、Lightroom classicで現像済み。
トリミングなしです。

EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/800,F6.3,ISO5000,562mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F6.3,ISO5000,421mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F6.3,ISO5000,516mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F5.6,ISO5000,313mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F6.3,ISO5000,484mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/640,F5.6,ISO5000,347mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F5.6,ISO5000,374mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/640,F6.3,ISO5000,388mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F5.6,ISO5000,302mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/800,F6.3,ISO5000,324mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F6.3,ISO5000,335mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F6.3,ISO5000,531mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F6.3,ISO5000,435mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/640,F6.3,ISO5000,600mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/1000,F6.3,ISO5000,600mm
EOS-1DX,SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporary,1/160,F6.3,ISO5000,600mm

・・・とまあこんな感じです。

ほぼワイド端150〜200mm域は出番がなかったので割愛しますが、300〜550mmくらいの解像感は想像以上でした。
特に400mmあたりは素晴らしい描写だと思います。
逆にテレ端600mmは期待には届かない解像感でしたが、決して悪くない感じ。高画素機だと厳しいかな。
AFは爆速とはいえませんが、必要十分な速度な印象でした。

今回、偶然にもリングの正面(花道の真反対側)の2階席を取れたのでラッキーでした。
普段見に行く新日本では取れたことがないので。。。

ということで、SIGMA 150-600mm DG OS HSM Contemporaryのレビューでした。
では。

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