2021年4月の写真

こんにちは。
フナトモです。
4月に撮った写真をあげていきますよ。


以前レビュー記事を書いたアルターの速水奏。
ラメパウダーを使って撮りました。
ライト位置をあーでもないこーでもないとやりながら、なんとかフィニッシュ。
もちろんPhotoshopで合成しましたが、結構上手くいったんじゃないか。
そんな感じです。
再度挑戦する準備はあるので、気分が乗ればそのうちやるかもしれません。


月の中頃にオールドレンズを2本購入しました。

現・PENTAXの前身となった旭光学のSuper-Takumarから55mm/F1.8と35mm/F3.5
この2本です。
オールドレンズの一歩目はこれ!と書かれてることが多かったので、程度の良さそうなものを選びました。
マウントはプラクチカスクリューマウントことM42マウントです。
Amazon等でM42マウントから様々マウントに変えるアダプターが多数販売されてますが、僕はキヤノンEFマウントに変換するアダプターを購入し、そのままキヤノンのボディに付けたり、SIGMAのMC-21を介してライカSLマウントのボディに付けたりして使っています

なにせ、初めてのオールドレンズ。
オートフォーカスが使えない。
解像感に欠ける描写。
など近年の
「解像してナンボ!」「カリカリに写ってこそ至高!」「爆速AFに追従してナンボ!」
な風潮とは対極にあることが当たり前のオールドレンズですが、むしろ「個性」として見ると意外にカワイイですね。
ハマる理由がわかった気がします。

2本購入したうちの1本のSuper-Takumar 55mm F1.8は調べてみると、「レンズの成分ガー」「体への影響ガー」
と書かれていますが、人間生まれて100年もすれば死ぬので、体への影響とか全く気にしていません。
そんなレンズで試し撮り。
LUMIX S1RのJPEG撮って出し。フォトスタイルはスタンダード。ホワイトバランスは太陽光。
↓↓↓

包み隠さずに言うと、体験したことのない描写でした。
フードなしで試し撮りしたので、画面内もしくはその近くに強い光源(太陽とか)があると盛大に白くハレったりゴーストやフレアのお祭りですが、オールドレンズにかかってしまえば、それすらも”味”。
その場の空気感をも写し込んでしまう描写にはファインダーを覗いていて圧巻でした。

F1.8←→F16

もちろん、絞りをがっちり絞り込めばゴーストやフレアも軽減されますが「じゃあ、現代のレンズでよくね?」という・・・
あまり大きく絞らず、できれば開放から2〜3段ぐらいを目安に使っていきたいですが、ピシピシに絞り込んだ写真も好きなので迷ってしまいます。
35mmの方でも撮ってはみましたが、いまひとつだったのでお蔵入りとします。
また今度。


で、そんなオールドレンズを使って毎朝食べているフルーツを撮りました。
この日はオレンジとレッドキウイ。
シズル感が出るように反逆光の位置(うろ覚え)からiPhoneの懐中電灯をフルパワーでライティング。
iPhone X以降の懐中電灯は、演色性に富むらしいので多用していたりします。
そろそろ機種変更したいな。iPhone。。。


と、こんな感じの4月でした。
ゴールデンウィーク狙い撃ちで緊急事態宣言が出てしまったので、なんだかなー。
大好きなプロレスも夏ぐらいまでは自粛しようと思うし、野球も厳しいかなー。
夏の球場でビール飲みたいなー。無理かな〜。

・・・では。

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