ありがとう7D MarkIIの巻

こんにちは。
フナトモです。

この度、沢山の時間を共に過ごしてきたCanon 7D MarkIIを売却することにしました。
なので、少し思い出を。

初めての出会いは、2018年末。
バイトで稼いで貯めた15万円くらいを手にヨドバシカメラ京都へ買いにいきました。
彼を欲しかったのも、プロレスを撮りたかったから。
その前は、バイト先の忘年会で当たったCanon EOS kiss X7 で撮ってましたが、所詮は入門機。高感度は全然強くないし動体撮影に必須の連写性能もよわよわで、当時は「やっっっっと!」の思いで手にした一台でした。

レンズの変遷はあるものの、2019年1月13日の新日本プロレス Fantastica mania 2019を皮切りに、プロレスだけでもけっこうな数撮ってきたと思います。
1興行あたり3000〜4000は当たり前だし。
相棒と言っても過言ではない一台でしたし、烏滸がましいですが自分を大きく成長させてくれたと思います。
その都度、細かいところは変えていたりしますが、7D MarkIIで決めた設定が今でもプロレスを撮るときの基礎設定になっています。

が、そんな彼も最近は高感度耐性にも連写にも優れるEOS-1DXに出番の座を譲ることがほとんどで、表現としての是非はさておき「防湿庫の肥やし」となっていました。

肥やしにしている間に、買取価格はドンドン下がっていくので使わないならどこかで決断しないと行けないなと思っていたのですが、ようやく踏ん切りがつきました。

次にどこの誰の手に渡るかわかりませんが、大事に使ってくれる人の元に渡るといいな。って思います。

最後に7D MarkIIでこれまで撮ったプロレスの写真をいくつか載せておきます。

ありがとう7D MarkII。
とってもいいカメラでした。 

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