梅酒を作る〜2021〜

こんにちは。

5月頭になんとなく無印良品のサイトを見てたら
数量限定・産地直送 梅酒用梅・梅酒づくりセット」なるものがあることを知り、予約開始すぐに予約しました。

予約したのは「パープルクィーン・梅酒づくりセット」。
パープルクィーンという品種の梅が1kgと、4.0Lの瓶。それとレシピブックがついたセット。
クール便の送料込みで5,900円でした。
相場が分からないの高いのか安いのかは知りません。
氷砂糖とホワイトリカーは別途用意しました。

パープルクィーンは1982年に発見された小梅で、和歌山県のJA紀南でのみ栽培されており平成25年度のデータでは、わずか43トンしか生産されていない希少な品種らしいです。
これを梅ジュースや梅酒にすると、鮮やかなピンク〜赤紫のエキスが出、ピンク色の梅酒/梅ジュースが出来るらしく、物珍しさに惹かれてこの品種にしました。


そうこうしてるうちに、発送連絡があり到着しました。


ガバッと開けるとレシピの書かれた紙が。
その下に4.0Lの瓶と梅1kg。


ゴロゴロっと


ゴリゴリの初心者なのでレシピ通りの手順というか方法で、進めることにしました。

まずはシャワーっと、汚れ落としのために入浴していただき・・・

ツルッとテカっと綺麗になったところで水分を拭き取りつつ、ヘタを爪楊枝で
クリクリピーン
DAZNで野球の中継見ながらやったので、ちょっと時間かかりました。


で、4.0Lもの容量を誇る瓶を熱湯消毒のターンな訳ですが・・・
まじで熱湯を浴びて火傷したら洒落にならんので写真はないです。
というかそんな余裕はなかった。

熱湯で消毒したアッチイアッチイアッチイワな瓶がある程度冷めたら、氷砂糖と水気を完璧に拭いた梅を地層を作るように交互に入れて・・・

ホワイトリカー1.8Lを

ジャバーーーーー

っと入れて終了。

あとは冷暗所?という特殊な設備のある施設に半年くらい入れておくと、梅エキスがジュワ〜っと出てきてウメ〜ってなるらしいです。
うまくいくといいなー。
続きは半年か1年後。

おわりー。

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