やっぱりアナログ計算機

こんにちは。

iPhoneやmacには標準搭載されている計算機機能ですが、なんか使いづらいなと思っていました。
機能的には全く問題ないはずなのですが・・・

そこで

「アプリケーションの計算機じゃなくて、リアルな計算機使ってみるか」

と思いつき、買い物ついでに立ち寄った無印良品で購入。
12桁、10桁、8桁と液晶の大きさごとに3サイズありましたが
大きいと収納や置き場に困るだろう。できるだけコンパクトな方が良い。
ということで、8桁サイズのを選択しました。

カラーはアルミです。
アルミの質感が好きなので。

特段すごい機能があるとか、変形するとかは全くないTHE・電卓、THE・計算機ですが、これでいい。

変に着飾らない潔いシンプルさがとても好き。

背面もアルミ製。
木のデスクのような滑りやすい場所で使うと、滑り止めがないため滑ってしまいます。
ここは四隅に滑り止めが欲しかったところですが、そんなに困らない気がします。



肝心の使い勝手ですが、「『ボタンを押した』というフィードバックが確実に得られる」物理キーはやはり最強。
iPhoneにも触覚フィードバックの機能として「Tap Tick Engine」や「3Dタッチ」が一時期搭載されていましたが、その機能が使えるの場所は限定的な上、現在は廃止され、そもそも搭載されていません。

一方iMacのテンキー付きキーボードは物理キーがあるので、計算機と同じく「『ボタンを押した』というフィードバックが確実に得られる物理キー」という点では同じですが、如何せん横に大きい上にスタンドアローンでは計算機能が使えないという点が残念。
やはり、スタンドアローンで使えて、「『ボタンを押した』というフィードバックが確実に得られる物理キー」があるアナログな電子計算機がまだまだ頭一つ抜けている印象でした。


結果的に一番小さいサイズを選んだのは正解で、ニトリかどこかで購入したアカシア製のカトラリーケースを2個並べて、1つにペン類、もう1つにはカッターナイフやノギスなどを入れ、iMacの下に収納しています。
サイズを測ったりせずに購入したのですが、奇跡的にピッタリ入る大きさでした。
これは嬉しい誤算。

そんなこんなで以下はOther Cutです。
本編はここまで。
ありがとうございましたー。


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